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セメダインメタルロック

シャーレ機の作成時カーボンにべニアなどを接着するのに、脱脂して荒らしておいてもエポキシは意外とぽろっと取れてしまう事があるのでアクリル系接着剤、セメダインメタルロックがお勧めです。ゴルフクラブのカーボンシャフトとヘッドの接着にも使われているぐらいなので、ラジコンには十分以上の強度といえるでしょう。エポキシの様に2液混合、B剤が黒いので接着部が黒くなって若干見た目が悪いのと混ぜると3分ほどでゲル状に固まり始めるので作業時間が限られるのが注意点です。完全硬化には数時間かかります。最近車のボディパネルの接着に使われているのもこの系統のものです。接着強度の高さがうかがい知れます。

フィールドでの充電器

 DC-DCポータブル充電器は数千円で何種類もありますが、大概入出力がXT60端子なのでラジコンカー用の様です。Tオス→XT60メスの変換コネクターを入力側に、出力側はXT60メスにコードをハンダ付けしてTオスと受信機用オスの二股にしています。グライダーは物によってはバッテリー交換が一仕事なので、車を横づけできないフィールドにはこれとリポ4セルでも1本持っていけば便利です。当店では販売はしていません。

ToolkitRC M6

Bluebird servo用カウンターベアリングシステム

Bluebirdサーボはサーボホーン取り付けネジがM3と、他社より太くなっています。これを生かした厚み10mmウイングサーボ用カウンターベアリングシステムです。外径8mm、内径3mmのBB、内径3mmの真鍮メッキスペーサー、12mmのM3ステン黒色皿ネジと、ベアリング受けとしてカーボンパイプ使用。カーボンパイプは公称外径9mm内径7mm(サノファクトリー様)なのですが、内径が実際はきっちり8mmありベアリングがタイトにはまります。0.5mmGFプレートをあらかじめカーボンパイプに接着して下駄にします。ベアリング受けを嵌めた状態でサーボをサーボベッドに固定し、同時にベアリング受けは翼内面にエポキシで接着します。エポキシが完全に固まる前にサーボを数回動かして、ベアリング受けのセンターを出します。

使用している材料は下の写真のものです。カーボンパイプ以外はすべてモノタロウ様で揃えました。カーボンパイプは外径10mm内径8mmのもの(KKホビー様)でも良く、この場合下駄は要らないのですが実際の内径は8mmよりちょっと太いのでベアリング受けに若干の遊びが出ます。写真の115HVその他Bluebirdのすべてのウイングサーボに応用できます。カーボンパイプは公称値程の精度が無い事も多いので物により9/7mmパイプにはBBが嵌らない可能性もあります。

販売出来る程見栄え良くカーボンパイプを切れないので、もし興味あればご自身で材料を揃えてトライしてみてください。くれぐれもベアリング受けの接着が固まる前のセンター出しを忘れない様にしてください。カーボンパイプをカウンターベアリングシステム4個分に必要な長さ、8cm程に切るだけなら4個セットとして販売は可能です。サーボ同時購入の場合、材料4個分セットで1200円予定。カーボンパイプがまあまあ値段するのでほぼ原価。このシステムに関してはインストールの精度によりトラブルもあり得ますので不具合が生じた場合もノークレームでお願いします。今、Jarvisダブルカーボンのエルロンにインストールしてテスト中ですが、いい感じです。10mmパイプの場合サーボ脱着に問題ない事を確認しています。9mmパイプの場合脱着時に抵抗が生じる可能性がありますがその分ガタは全くありません。

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